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saredo -されど- 新しくお取り扱いします
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    新しくsaredo(されど)さんの靴下と糸が

    並びます。

     

    まずは 店頭に並ぶ製品のラインナップを。

    画像多いです。

     

    ラインナップをご紹介の後に

    saredoさんのご紹介など 長ーくなりますが

    最後まで目を通していただけたなら、嬉しいです。

     

    ○3×2 ベーシックリブソックス

    奈良の靴下工場で

    国内でも希少なローゲージの靴下編機でざっくりと、

    3×2のリブ(あぜ)編みで仕上げられた靴下です。

    saredoさんが一足づつ洗いをかけてから届きます。

    綿本来の柔らかな風合いです。

    レディス / メンズ サイズあります。

    レディスは22-24cmで約33cm丈

    メンズは25-27cmで約35cm丈

    ゆったり目に編まれています。

    かかと部分は 編機のスピードがさらにゆったりと。

    5色展開です。

    画像上 / 左から

    ・INDIGO

    ・LIGHT MOCHA

    ・ANTIQUE WHITE

    ・YELLOW CAMEL

    ・LIGHT SALMON

    ¥1728

     

    ○リサイクルコットン100

    ベーシックリブソックスに用いられている糸です。

     

    日本の紡績工場で発生した

    ヴァージンコットンの落ちわた(未利用繊維)100%を

    再生したリサイクルコットンです。

    独自の紡績方法により、毛足の長い落ちわただけで

    紡がれました。

    saredoさんは

    「限りある資源の持続可能性について考えるきっかけになれば」

    と おっしゃっています。

     

    番手:4.7/2

    重さ:約200g

    長さ:約780m

    糸の直径:約10cm

    糸の高さ:約15cm

    ¥1080

     

    靴下(リブソックス)と同じ5色展開です。

     

     

     

     

     

    ○リブ&ケーブルソックス

    奈良の靴下工場で

    国内でも希少なローゲージの靴下編機で

    リンクス(時柄)編みで仕上げられた靴下です。

    リブ(あぜ)編み+ケーブル(縄)編模様+ムラ染めコットン…

    サンダルに合わせて その姿をたくさん見せたい靴下、なんて。

    カジュアルな雰囲気のアースカラーです。

    こちらも一足づつ洗いをかけてから届くので

    綿本来の柔らかな風合いです。

    レディス / メンズ サイズあります。

    レディスは22-24cmで約33cm丈

    メンズは25-27cmで約35cm丈

    ゆったり目に編まれています。

     

    5色展開です。

    画像上 / 左から

    ・L.GREY

    ・M.GREY

    ・BEIGE

    ・DENIM

    ・KHAKI

    ¥2160

     

    *L.GREYのメンズサイズは

    現在お品切れとなっております。

     

    ○リ・スペクトコットン

    リブ&ケーブルソックスに用いられている糸です。

     

    日本の紡績工場で発生した

    ヴァージンコットンの落ちわた(未利用繊維)100%を

    再生したリサイクルコットン。

    スペック染めという特別な染め方で染められた色です。

    使い込んだデニムのような色・風合いです。

     

    番手:4.7/2

    重さ:約200g

    長さ:約780m

    糸の直径:約10cm

    糸の高さ:約15cm

    ¥1620

     

    靴下(リブ&ケーブルソックス)と同じ5色展開です。

     

     

     

     

     

    ○無染色 KINARI(きなり)リサイクルコットン 100

    紡ぎたてのリサイクルコットン。

    染色加工をしていない きなりの糸です。

    ご自身で染色ができます。

     

    綿蝋や綿かすなども含まれています。

    素朴な糸です。

     

    saredoを手がける萱澤さんは奈良にお住まいです。

    製品のお取り扱いについてお伺いしたところ

    東京出張の際に 靴下を持って

    群馬寄りの埼玉まで はるばる来てくださいました。

     

    saredoの母体は「糸商」です。

    ですので 糸も一緒にお取り扱いしたいと思いました。

     

    まだまだ使えるもの、再生できるものを意を持って使う

    そんな背景に惹かれました。

     

    いただいた資料や伺ったお話から「いいな」と思ったこと。

    saredoさんの糸を染めるのは 専門の染工場さん。

    靴下を編むのは靴下工場さん、

    帽子を編むのは帽子工場さん。

    「生き残りをかけた日本のものづくりに貢献したい」という思いで

    ものづくりを続けられている専門の工場さんと生産する

    取り組みをされています。

     

    最初 惹きつけられたのは

    リサイクルコットン というキーワード。

    シルエットも色合いも、なんだか好み。

     

    そして saredoさんのブログを読んで

    「糸」を輪の中心として繰り広げられている製品や

    ネーミングやプロジェクト等に惹かれ、

    製品の特徴やネーミングの由来・仕事への想いを

    汗を滲ませながらお話しくださった萱澤さんに惹かれました。

     

    長いこと 靴下は置いていませんでしたが、

    ついついブログが長くなってしまうような

    背景とお人柄を含んだ靴下(と糸)が並びます。

     

    たくさんの方に

    関心を持ってもらえたらいいな、と。

    【saredo】(されど)の由来を2つほど。

    (資料より一部抜粋しました)

     

    ・その1

    S ustinable / 持続可能な

    A lternative / もう一つの選択

    RE novation /  革新・刷新

    DO mestic / 国産の

     

    ・その2

    靴下にはたかが靴下されど靴下という言葉があります。

    靴下は「莫大小」と書いて「メリヤス」編みという編み方で作られますが

    文字通り大きくも小さくもなる伸縮性に優れた編み方です。

    単なる「made in japan」ではなく

    「誠実」「正直」「謙虚」と言った日本人の精神性と

    craftmanship=職人気質に基づき

    「たかが」ではなく「されど」と思われるような、

    「made in japanspirits」なものづくりに関わり繋げていくこと。

     

    -「つづける」と言う字は「糸を売る」と書いて続ける -

    最初にこの一文を読んだ時

    よく気がつかれたなーと感心してしまいました。

     

    ありがとうございます!!!

    最後までお読みいただいて^^

     

    ぜひお手にとってご覧ください。

    | 作家さん(取扱い) | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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