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Junbokuya さん
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    楽しみに待っていたものが
    届きました。

    北海道上富良野にて
    新材・古材・流木・ステンドグラス・ブリキなどなど…
    いろいろな素材を使って(作って)制作されています。
    Junbokuyaさんとの出会いは 後ほど語るにして
    まずは 素朴で可愛らしくて素敵な作品たちを。

    ・ハウスオブジェ
    ブリキの屋根と鉄釘の煙突が すてきな雰囲気。
    屋根もカタチもいろいろ。
    並べただけなのに とてもワクワク。

    ・松ぼっくりツリー
    材と松ぼっくりのシンプルな組み合わせなんですが
    可愛いです!
    (実はさっそく、ハウスオブジェとの組み合わせでご購入されました。)

    ・古材フレーム
    こちらは名刺サイズを納められます。
    こちらはポストカードサイズ。
    いい感じでございましょ?

    ・ステンドグラスフレーム
    これも ぜーんぶ 作られたんだろうな。
    素敵すぎます。

    お店の展示用として 送って頂いちゃいました。
    ステンドグラスのライト。
    什器も「展示に」とご好意で送って頂いた非売品です、が
    オーダーも出来ますので^^



    Junbokuya さんとはじめてお会いしたのは
    私自身も出展していた
    今年4月に開催された「群馬の森クラフトフェア」でした。
    比較的近い(=目で見える)場所で
    何やら小屋を立てている人がいるので 気になって気になって。
    設営で忙しいところ 中に入らせてもらったら
    さらに気になって気になって
    夕方に行ったら ライトが付いてて
    わー!わー!状態でした。
    これは そのクラフトフェアでの出展風景なのですが
    ハウスオブジェを1点いただいて帰ったのです。
    そのおうちをお店で展示していたところ
    何名かのお客様に「これは…販売していないのですか?」と聞かれ
    「やっぱり素敵だよなーそうだよなー…
     …Junbokuyaさーん!!」と
    作品を置かせて頂けることになりました。

    オブジェや雑貨類は 時として
    「必需品ではない=贅沢なもの」と捉えられがちですが
    そっと気持ちをほぐしてくれたり
    暖かい気持ちを起こさせてくれたり
    大好きなあの人を笑顔にしたい とか…
    そういう想いにつながっているもの と思っています。

    Junbokuyaさんの作品を並べている私は
    ワクワクしっぱなしで ときめきまくりでした。
    皆様にも ときめいていただけたなら、
    すごく幸せです。

    Junbokuya さんからは作品と一緒に
    取材・掲載された記事のコピーが同封されていました。

    Junbokuyaさんの とても素敵な気持ちが伝わってきたので
    抜粋ではありますが ご紹介させて頂きます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    材料を加工する前に何度も洗い、
    材からは釘や針金を1本1本抜き、
    腐敗しているところはないかどうか念入りに状態を確かめていく。
    正直なところ、新材を使うよりもずっと手間も時間もかかるそうだ。
    けれど、それらに刻まれた時間や手仕事の跡に敬意を払いながら、
    そこには温かさが感じられるのだと、言う。

    「でもまぁ単純に、古材の風合いに価値を感じるんです。
    だからそれがほしいっていってもらえる人がいる限りはね、
    やっぱり作っていきたい。
    きれいな家具を作る人はたくさんいますから。
    僕は自分にしかできないものを作りたいですね。」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    こちらの記事、作品と一緒に店頭に置いていますので
    是非 ご覧ください。



    | 作家さん(取扱い) | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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