saredo -されど- 新しくお取り扱いします
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    新しくsaredo(されど)さんの靴下と糸が

    並びます。

     

    まずは 店頭に並ぶ製品のラインナップを。

    画像多いです。

     

    ラインナップをご紹介の後に

    saredoさんのご紹介など 長ーくなりますが

    最後まで目を通していただけたなら、嬉しいです。

     

    ○3×2 ベーシックリブソックス

    奈良の靴下工場で

    国内でも希少なローゲージの靴下編機でざっくりと、

    3×2のリブ(あぜ)編みで仕上げられた靴下です。

    saredoさんが一足づつ洗いをかけてから届きます。

    綿本来の柔らかな風合いです。

    レディス / メンズ サイズあります。

    レディスは22-24cmで約33cm丈

    メンズは25-27cmで約35cm丈

    ゆったり目に編まれています。

    かかと部分は 編機のスピードがさらにゆったりと。

    5色展開です。

    画像上 / 左から

    ・INDIGO

    ・LIGHT MOCHA

    ・ANTIQUE WHITE

    ・YELLOW CAMEL

    ・LIGHT SALMON

    ¥1728

     

    ○リサイクルコットン100

    ベーシックリブソックスに用いられている糸です。

     

    日本の紡績工場で発生した

    ヴァージンコットンの落ちわた(未利用繊維)100%を

    再生したリサイクルコットンです。

    独自の紡績方法により、毛足の長い落ちわただけで

    紡がれました。

    saredoさんは

    「限りある資源の持続可能性について考えるきっかけになれば」

    と おっしゃっています。

     

    番手:4.7/2

    重さ:約200g

    長さ:約780m

    糸の直径:約10cm

    糸の高さ:約15cm

    ¥1080

     

    靴下(リブソックス)と同じ5色展開です。

     

     

     

     

     

    ○リブ&ケーブルソックス

    奈良の靴下工場で

    国内でも希少なローゲージの靴下編機で

    リンクス(時柄)編みで仕上げられた靴下です。

    リブ(あぜ)編み+ケーブル(縄)編模様+ムラ染めコットン…

    サンダルに合わせて その姿をたくさん見せたい靴下、なんて。

    カジュアルな雰囲気のアースカラーです。

    こちらも一足づつ洗いをかけてから届くので

    綿本来の柔らかな風合いです。

    レディス / メンズ サイズあります。

    レディスは22-24cmで約33cm丈

    メンズは25-27cmで約35cm丈

    ゆったり目に編まれています。

     

    5色展開です。

    画像上 / 左から

    ・L.GREY

    ・M.GREY

    ・BEIGE

    ・DENIM

    ・KHAKI

    ¥2160

     

    *L.GREYのメンズサイズは

    現在お品切れとなっております。

     

    ○リ・スペクトコットン

    リブ&ケーブルソックスに用いられている糸です。

     

    日本の紡績工場で発生した

    ヴァージンコットンの落ちわた(未利用繊維)100%を

    再生したリサイクルコットン。

    スペック染めという特別な染め方で染められた色です。

    使い込んだデニムのような色・風合いです。

     

    番手:4.7/2

    重さ:約200g

    長さ:約780m

    糸の直径:約10cm

    糸の高さ:約15cm

    ¥1620

     

    靴下(リブ&ケーブルソックス)と同じ5色展開です。

     

     

     

     

     

    ○無染色 KINARI(きなり)リサイクルコットン 100

    紡ぎたてのリサイクルコットン。

    染色加工をしていない きなりの糸です。

    ご自身で染色ができます。

     

    綿蝋や綿かすなども含まれています。

    素朴な糸です。

     

    saredoを手がける萱澤さんは奈良にお住まいです。

    製品のお取り扱いについてお伺いしたところ

    東京出張の際に 靴下を持って

    群馬寄りの埼玉まで はるばる来てくださいました。

     

    saredoの母体は「糸商」です。

    ですので 糸も一緒にお取り扱いしたいと思いました。

     

    まだまだ使えるもの、再生できるものを意を持って使う

    そんな背景に惹かれました。

     

    いただいた資料や伺ったお話から「いいな」と思ったこと。

    saredoさんの糸を染めるのは 専門の染工場さん。

    靴下を編むのは靴下工場さん、

    帽子を編むのは帽子工場さん。

    「生き残りをかけた日本のものづくりに貢献したい」という思いで

    ものづくりを続けられている専門の工場さんと生産する

    取り組みをされています。

     

    最初 惹きつけられたのは

    リサイクルコットン というキーワード。

    シルエットも色合いも、なんだか好み。

     

    そして saredoさんのブログを読んで

    「糸」を輪の中心として繰り広げられている製品や

    ネーミングやプロジェクト等に惹かれ、

    製品の特徴やネーミングの由来・仕事への想いを

    汗を滲ませながらお話しくださった萱澤さんに惹かれました。

     

    長いこと 靴下は置いていませんでしたが、

    ついついブログが長くなってしまうような

    背景とお人柄を含んだ靴下(と糸)が並びます。

     

    たくさんの方に

    関心を持ってもらえたらいいな、と。

    【saredo】(されど)の由来を2つほど。

    (資料より一部抜粋しました)

     

    ・その1

    S ustinable / 持続可能な

    A lternative / もう一つの選択

    RE novation /  革新・刷新

    DO mestic / 国産の

     

    ・その2

    靴下にはたかが靴下されど靴下という言葉があります。

    靴下は「莫大小」と書いて「メリヤス」編みという編み方で作られますが

    文字通り大きくも小さくもなる伸縮性に優れた編み方です。

    単なる「made in japan」ではなく

    「誠実」「正直」「謙虚」と言った日本人の精神性と

    craftmanship=職人気質に基づき

    「たかが」ではなく「されど」と思われるような、

    「made in japanspirits」なものづくりに関わり繋げていくこと。

     

    -「つづける」と言う字は「糸を売る」と書いて続ける -

    最初にこの一文を読んだ時

    よく気がつかれたなーと感心してしまいました。

     

    ありがとうございます!!!

    最後までお読みいただいて^^

     

    ぜひお手にとってご覧ください。

    | 作家さん(取扱い) | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    「+ laboratory 」(ラボラトリ)
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      【houseからのお知らせ】

      定休日(水木金)を含めまして
      7/4(月)までお休みをいただいています。
      5(火)は通常営業の予定です。
      毎月第1土曜日に並ぶプフラさんのお菓子は
      9(土)へ変更して並べさせていただきます。
      よろしくお願いいたします。

       

      :::::::::::::::::::

       

      さて、タイトルの「+ laboratory」(ラボラトリ)とは

      お店でアクセサリーをお取り扱いさせていただいている

      ineff.labo.(イネフ・ラボ)さんが

      群馬県伊勢崎市ではじめられた

      アトリエショップの名前です。

      情報をまとめておきます。

       

      ・ineff.labo. / インスタグラム

      ・+laboratory / インスタグラム

      ・+laboratory / ホームページ

       

      群馬県伊勢崎市上之宮町322-1

      TEL:0270-75-3075

      土日月の13〜19時オープン

      (スケジュールはホームページに掲載されています)

       

      6/1より営業を始められて、早1ヶ月。

      6月初旬にショップへおじゃまして

      今回掲載している画像を撮らせていただきました。

      現在の店内風景・レイアウト・作品の在庫等は

      変わっていると思いますので

      その点はご了承ください。

      イネフさんが以前から集められていた古道具たちが

      作品たちと一緒に存在しています。

      小さなビーズを編み上げたイネフさんの作品は

      「繊細」という言葉がお客様から多く聞かれます。

       

      ラボラトリは、繊細とは正反対に思えるような

      鉄であったり 錆であったり 重厚感のあるものたちが

      集っている空間です。

      屋外でのテント出展では作れない

      天井・壁・床と作品のコラボレーション。

      イネフさんの「こう見せたい」を形にしたショップです。

      自分自身のお店ですもん、

      とことん突き詰めた提案型の方が

      ひとりのお客としても興味深いです。

       

      「ラボラトリ」のコンセプトは

      『大人の実験室』とのこと。

      イネフさんの作品以外に、

      群馬県外で制作活動されている方の作品が

      一緒に展示されています。

      ショップの前と横に

      駐車スペースがあります。

      すっかり長居して、19時の閉店時間まで。。

      暗くなった外に出ると、

      ライトのフレームによる影で

      「+」が照らし出されていました。

      ガラス窓の外側から目にとまった

      静寂とアクセサリー。

      思わず撮ってしまいました。

       

      イベント出店や出展等で

      埼玉でも遠方や都内に出向いた際に、

      自分の店のことだけでなく

      お取り扱い作家さんのことや

      ラボラトリさんのような作り手さんによるお店のことを話すと

      「面白いね〜」という反応をいただきます。

       

      面白いね、の前には

      「埼玉って」「群馬って」「地方って」等が付属します。

      距離で考えれば「地方」かもしれませんが

      私のまわりには

      「地方」という括り以上で物事を考えている人が多くいます。

      なんというか、もっとこう、

      「ここにいる自分が今 ここで出来ることとは」のような。

       

      穏やかな印象・佇まいながらも、

      刺激を与えてくれる 人・もの・お店から得られる意義。

       

      「与えてくれる」という表現は受動的ですが、

      その場に行く・その人に会いにいく という

      能動的行動の先にあるもの、でもあります。

       

      情報収集も商品購入も 画面越しで何でも出来る時代。

      それでもやっぱり私は アナログな行動が好きです。

      お時間ありましたら ぜひ足を運んで 五感で、

      お店や人や作品を楽しんでもらえたら嬉しいな と思います。

      | 作家さん(取扱い) | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      NEW! dérive(デリーヴ)さんのキャンドル
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        dérive:フランス語で「漂う」という意味

        dériveさんが作られるキャンドルを
        新しくお取り扱いさせていただきます。
        Web
        Instagram

        植物を閉じ込めたキャンドルの佇まいに心惹かれ
        ご連絡させていただき、
        Webでは販売されていない形のキャンドルも
        制作していただきました。
        2型あります。
        ・キューブ型 / 一辺が5cmの四角形
        ・円柱型 / 径6cm×高さ10cm

        私が制作をお願いしたキャンドルは
        ソイや蜜蝋といった、天然素材のワックスを使用。
        ほのかに感じる香りは、エッセンシャルオイルによるものです。
        火を灯した時にも
        蜜蝋の甘い香りと アロマのやさしい香りが感じられます。

        キャンドルに閉じ込められた植物は
        私の自宅にあり、お店にも飾っている、
        個人的に馴染み深く大好きな
        ユーカリとラベンダーの2種類です。

        もうちょっと、文章が続きます。

        dériveさんに、
        キャンドルを作りはじめたきっかけをお聞きしました。

        「以前からキャンドルはすごく好きで
        友人にプレゼントしたりしていたのですが、
        ふとした瞬間に、自分で作りたいなと思ったのがきっかけです。
        使っている人の心が豊かになるような、
        やすらぎを得ることが少しでもできるようなキャンドルを目指してます。
        とくにアロマキャンドルについては
        石油系のワックスを使用するのではなく、
        天然のソイワックスやビーズワックス
        そして香り付けにはエッセンシャルオイルを使用しています。
        合成香料の方が、もちろん香りは持続し、部屋中に広がりますが
        それよりも、
        より自然に近い香りがふわっとやさしく香るエッセンシャルオイルが
        わたしの目指す香りです。」

        なんだか気分転換したいなぁ…という時はもちろん
        お友達への贈りもの
        目にとまるところに置いて 眺めて安らぐ
        ・・・
        いろんな場面に
        dériveさんのキャンドルをお選びいただけたら、嬉しいです。

        ◯ラベンダー / キューブ型 
        オイル:ラベンダー・レモン・サイプレス
        ワックス:ソイ・蜜蝋






        ◯ラベンダー / 円柱型 
        オイル:ラベンダー・レモン・サイプレス
        ワックス:ソイ・蜜蝋






        ◯ユーカリ / キューブ型
        オイル:ユーカリ・ラベンダー・レモン
        ワックス:ソイ・蜜蝋







        真ん中の部分が燃える仕様です。

        ◯ユーカリ / 円柱型
        オイル:ユーカリ・ラベンダー・レモン
        ワックス:ソイ・蜜蝋






        4種類のキャンドルを
        どう撮るかあれこれ



        あーでもないこーでもない



        つづらかご(小サイズ)と合わせて
        プレゼント風にしてみました。

        手持ちのユーカリとラベンダー(ドライ)を飾って
        一緒に並んでいます。




        キャンドルと一緒に送っていただいたショップカードには
        「キャンドルと花で豊かな生活を」
        という言葉が添えられています。

        ぜひ。
        | 作家さん(取扱い) | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        梶浦聖子展 / Chiku Chiku Chocolate
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          【臨時休業のお知らせ】
          23(火)・27(土)は臨時休業いたします。
          ご迷惑をおかけいたしますが
          よろしくお願いいたします。

          ::::::::::::::::

          鋳金アクセサリーをお取り扱いしている
          monasuky(モナスキー)こと
          梶浦聖子さんの個展が開催中です。
          *個展概要はページ下部にまとめています。

          先日 おじゃましてきました。

          下に敷かれているものは 小川の和紙を用いて
          梶浦さんがチョキチョキ…されたもの。
          制作活動されていた インドネシアの伝統的紋様なのかと伺ったところ
          「特に何も。思うままに切っただけ。」とのこと。
          梶浦さんの感覚が 私は大好きです。



          家屋の奥には竹林。
          夜、実は光っている竹が 本当にありそうなロケーション。
          会場の かぐや さんの中を
          心地よい風が通り抜けていました。
          会場オープン日は 6月の土日のみ。
          残るは27(土)・28(日)となりました。
          【Chiku Chiku Chocolate】
          (チクチクは「竹竹」のようです)

          古民家ギャラリー かぐや
          〒355-0803 埼玉県比企郡滑川町福田1560
          URL:コチラ
          Facebook:コチラ *展示風景がちょっと見られます
          6月の土日のみOPEN(残るは27・28のみ!)
          11:00〜18:00 / 入場無料
          *梶浦聖子さん Web:コチラ

          | 作家さん(取扱い) | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          engoroさんの展示に行ってきました
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            お店で器をお取り扱いしております
            展示に行ってきました。
            展示会 概要です。

            ギャラリー・ヨー 6月展
            【草木染×陶展】
            6/1(月)〜7(日)
            10:30〜17:30 *最終日は16時まで
            〒371-0101 群馬県前橋市富士見町赤城山1203-18
            027-288-1977(tel/fax)

            春田香歩さんの草木染め作品と
            engoroさんの器の 二人展です。

            engoroさんは 最終日7日の午後〜16時まで在廊予定とのこと。
            新緑の赤城山をドライブがてら・も良さそうです。

            オーナーさんに許可を頂き、展示風景を撮らせていただきました。
            とぼけた表情の 動物ブローチと
            写っていませんが おじさんブローチ。

            ライム(?)が乗っている「トレー型のお皿」を
            いただいてきました。
            マットな黒も かっこよかったです。
            engoroさんの器は 野の花が似合います。
            6月の雨模様をイメージして作られた柄。
            「スイカの種みたいですね」と言ったのは私です^^;



            今回の展示(画像)で写っている作品と同じ器は
            現在 当店にはございません。
            ちょっと小さめ(取り皿サイズ)のお皿・ボウルが並んでいます。

            展示終了後 engoroさんが一息つかれた頃にまた
            作品をお預かりできると思います。
            届きましたら ブログでご案内させていただきますので
            よろしくお願いいたします。

            掲載する程の料理じゃないんですが〜〜
            いただいてきた「トレー型のお皿」を使って
            さっそく手づくり昼食を楽しみました。
            厚めの縁。
            内側の高さは1cmあります。
            食べ進めてみたら 最後に残りがちな小さな具材を
            はじっこに寄せて拾いやすいこと。
            多少の汁気も気にならず…素晴らしいです。

            撮って食べた後に、今の盛りつけの主流は
            「お皿の中心にちょこん」なんじゃないかと思いました。
            めいっぱい盛りつけていますが
            engoroさんの器の使い方の ほんの一例として
            軽く流してください。
            | 作家さん(取扱い) | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            monasuky さん
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              本日なんとなく3部構成でして長いです。
              *4/8 さらに画像を追加しました

              今月より店頭で作品をお取り扱いさせていただく
              monasuky(モナスキー)さんのご紹介です。
              と、作品の画像はちょいとお待ちいただき
              その前に、monasukyさんご自身を紹介させてくださいね。


              "monasuky"とは 以前 飼っていた猫の名前
              モナコ / モナコスキー からうまれた言葉だそう。

              monasuky / 梶浦聖子さん
              東京生まれ。
              東京芸術大学にて鋳金を学び、同大学院終了後、
              活動拠点をインドネシアのジョグジャカルタへと移す。
              この間、インドネシアと日本の交流展の企画制作、
              インドネシア・スウェーデン・日本でのグループ展に参加。
              現在は日本にて制作活動を行っている。
              (以前いただいた個展パンフレットより抜粋)

              主となる活動はブロンズ彫刻制作で
              美術館やギャラリーでの展示等をされている梶浦さんが、
              シルバーや真鍮やブロンズといった素材を用いて
              見かけたことのある動物や
              見たことのないような動物で 作られているのが
              monasukyブランドです。

              はじめてお会いしたのは2年前くらいになるでしょうか。
              ハンドメイド作品の展示販売をする小さなイベントで
              ご一緒になったのですが、
              かわいらしい作品に心がわくわくして
              いつか欲しいな〜身に付けたいな〜と思っていました。

              その後もイベントでご一緒する機会があったのですが
              お互い出店者だと なかなか見に行けず。

              今年の2月に 都内で開催されていた個展に伺いました。
              相変わらずの素敵さで。ワクワクで。
              お気に入りの作品を選び、
              勇気を振り絞って お取り扱いのお話をさせていただいたところ
              快いお返事をいただき 今日に至ります。
              (なんか 文章がカタいな!)

              4本脚の とか 蹄のある とか 耳が大きい とか
              そういうポイントから生まれ出てきた、
              これは犬である とか これは馬なのである とか
              限定されていない 見る人にとって自由な動物がとても素敵です。
              自分が好きと思ったものは もう、
              それでいいですよね!

              作品です。
              ・左&中央 / うさぎピン(真鍮・シルバー)*下部に追加画像あり
              ・右上 / 帽子の動物ブローチ(シルバー)
              ・右下 / 完熟ピアス(18金コーティング)
              インドネシアのマルシェで良く見かけていた
              完熟フルーツ(パパイヤとかマンゴーとか)モチーフです。
              ・左上 / ポニーのブローチ(真鍮)*下部に追加画像あり
              ・中央上 / 皿乗り猫ピン(ブロンズ)
              ・右上 / 耳の大きい動物タイタック(ピンタイプ / 真鍮)*下部に追加画像あり
              シャツのボタンに輪っかを通して
              「ひとりであんまり遠くに行っちゃダメだよ」そんな感じです。
              ・左下 / ひつじブローチ(真鍮)
              ・右下 / 銀のネックレスをした青銅の猫ピン(ブロンズ)
              ・左上 / しまどりカブトピン(真鍮)
              ・上 / 草食ライオンのカブトピン(真鍮)
              草食なんだ!(安心)*赤は販売済です
              ・下 / 消火器ピン(シルバー・真鍮)
              ・左 / 見返り動物のカブトピン(真鍮・ブロンズ)
              画像に撮り忘れましたが ブローチ(真鍮)もあります
              *下部に追加画像あり *ブロンズ 販売済です
              ・右上 / 羊のカブトピン(真鍮)
              ・右下 / 煙のカブトピン(真鍮)
              ワニ好きの方にオススメです!
              ・左上&右上 / ワニピアス(18金コーティング)
              ・中央上 / ワニ鍵ピン(シルバー)
              ・下 / ワニハットピン(真鍮)
              ・左上 / FAMILYのカブトピン(真鍮)*販売済です
              ・右上 / 羊のカブトピン(真鍮)
              ・下 / 歩くとりピン(シルバー)*2点とも販売済です
              ・草食動物ブローチ 時計ケース入り
              左からブロンズ・シルバー・真鍮
              かいわれ好きの方にオススメです!
              ・かいわれピアス / シルバー・18金コーティング
              ・かいわれネックレス / シルバー
              ・消防車バッジ / 真鍮
              よく見ると猫のような動物が乗っています
              ・まめどりうさぎのブローチ / 真鍮
              monasukyさんの絵も大好きで〜
              ポストカードも一緒にお取り扱いしています。
              じゅんぼく屋さんの古木フレームと合わせてみました。
              ご参考までに monasukyさんの作品価格ですが
              おおよそ¥2500〜¥9000です。
              大きさや素材等によって異なります。
              monasukyさんが
              「(私が染めている)柿渋のエプロンの胸元にいたら可愛いよね」と
              チェコのアンティークリネンで制作したエプロン。
              胸ポケットから飛び出ようとするポニー。
              「ひとりであんまり遠くに行っちゃダメだよ」タイタック。

              今回 作品をお預かりするにあたり
              アトリエに訪問させていただきました。
              monasukyさんのブログで案内されていますが、
              春は毎月アトリエを開放されるそう → コチラ
              今月は19日(日)。
              monasukyさんの心地よい空気・雰囲気が
              ふわふわ漂っているアトリエです。
              ご都合あえばぜひ!





              この猫は今、当店に出張中です。


              ふふふ。逃げられないね〜。
              切り傷や火傷の跡が残るmonasukyさんの手を見て
              単純な「かわいい」じゃ済ませられない作品だなこりゃ、
              と思いました。

              2月に開催された個展での風景。
              併設されているギャラリースペースにて。
              toco. も素敵な建物でしたよ。


              こちら、現在 当店に出張中です。




              この 布うさぎ・布ねこ 可愛らしいです。
              (monasukyさん作)

              ぜひぜひ、実物を見にいらっしゃってください。
              なんでしたら19日のオープンアトリエとご一緒に!
              (移動時間は40分くらいありますが)

              ■お店お取り扱い作家さん 出展ご案内
              ◎ ineff.labo. さん / アクセサリー
              【4 Marche(キャトルマルシェ)】vol.4
              4/10(金)〜 4/12(日)
              11:00〜19:00 *12日は17時まで
              @ジェラートショップ Albero(群馬県高崎市)
              4回目となる展示販売会。
              ineff.labo. さんとご一緒に作品展示されるのは
              marma*made さん
              ちなみに ledatedenaissance1113 さんは読めないので
              名前で「ユミさん」と呼んでいただければ大丈夫です。笑

              ◎ kiitos!! さん / 木工
              ◎ くらしのうつわENGORO さん / 陶器
              4/18(土)・19(日)の2日間
              心地よい森の中で開催されるクラフトフェアです。

              いや〜長々と書いてしまいました。
              最後の最後まで
              お読みいただきありがとうございました。
              | 作家さん(取扱い) | 16:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
              くらしのうつわ ENGORO. さん
              0
                群馬県在住の器作家さん
                ENGORO.(エンゴロ)さんの作品を
                新しくお取り扱いさせていただきます。

                出展先のイベントで出会ったのが
                最初のきっかけだったと思いますが
                スッキリ潔い形取りと
                土の風合いを感じられる色・質感が
                とても素敵です。

                まずは、
                届けていただいた商品をご紹介します。
                (画像多めです)

                ■黒い長皿
                幅22cm×縦14cm×高さ2cm
                マットな質感の黒。

                ■ふちさびプレート
                ふちが錆びたようになっている作品の名称が
                「ふちさび」です。
                上(Lサイズ):幅19.5cm×縦12cm×高さ2cm
                下(Sサイズ):幅13.5cm×縦7.5cm×高さ2cm

                *ちなみに寸法ですが
                ENGORO.さんは手の感覚で制作されているので
                個体によって若干の差があります。
                1枚1枚違う表情を楽しんで お選びください。

                ■わら灰プレート
                灰釉を使用したプレート。
                径15cm×高さ2cm
                お惣菜でも パンでも。

                ■ふちさび しのぎカップ
                口径9cm×底径6cm×高さ7.5cm

                ■粉引 しのぎ湯のみ
                口径9cm×底径6cm×高さ7.5cm

                ■きなり粉引 カップ
                口径9cm×底径6cm×高さ8cm

                ■ふちさび カップ
                口径9.5cm×高さ6cm

                ■ふちさび コーヒーカップ
                口径9.5cm×高さ7.5cm

                ■きなり粉引 マグ
                口径9.5cm×高さ7.5cm


                ■さび粉引 カップ
                口径9cm×高さ7cm
                この「さび」感!


                ■黒いカップ
                左(Lサイズ):口径9.5cm×高さ8cm
                右(Mサイズ):口径8.5cm×高さ9cm
                持ち手がガッシリ。
                かっこいいです。

                ■茶色いマグカップ
                口径10.5cm×高さ7.5cm
                両手で包み込むような たっぷりサイズ。


                ■ふちさび 一輪挿し
                背丈:4.5cm〜10cmのかわいいサイズです。

                ■ブローチ
                「木」「カップ」
                *四角いカップは販売済みです

                「うさぎ」「くま」
                *「くま」2匹 すでに旅立っています。

                紹介し忘れるところでした。
                ENGORO.さんの作品で 隠れた人気者。
                ■こけし
                あたまのてっぺんに「福」ありました。

                かわいい から 渋い まで。
                ぜひ たくさんの方にご覧になっていただきたいです。
                色・質感はやっぱり実物で…。
                ちなみに
                ご本人もよく聞かれるという屋号についてですが
                ENGORO.さんは「円 五郎」という男性ではなく
                女性です(笑)
                器の勉強をされた 瀬戸 の言葉から名付けられたそうです。
                個人的には
                「まぁこんな女性が〜こんな渋いもの(色)を〜」という
                ギャップにも惹かれました。




                「よろしくおねがいいたします」

                | 作家さん(取扱い) | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                ineff.labo. さん
                0
                  新しく 作品をお取り扱いさせて頂きます。
                  ineff.labo.(イネフ・ラボ)さんです。
                  天然石、チェコビーズ、アンティークのパーツ等から
                  色とりどりのアクセサリーを作られています。
                  繊細に編み上げられています…とも言えます。

                  群馬県在住のineff.labo.さん。
                  群馬県内はもとより、埼玉県内でのイベントにも出展されていますので
                  作品を見たことのある方、
                  すでにファンという方もいらっしゃる作家さんではないでしょうか。

                  ineff.さんならではのカラーリングと可愛らしいフォルムの
                  アクセサリー類を 常設で取扱いさせていただけることになりました。

                  ineff.さん、使用している素材の説明やイベントの案内等が
                  とっても読みやすいWebをつくられています。
                  (TwitterやFacebookページも開設されています)
                  ■Web → コチラ

                  前置きがかなり長くなりましたが…
                  今回 届けて頂いた作品のご紹介です。

                  ・ビーズボールのピアス(ページ上部の画像も同商品です)
                  チェコビーズを編み上げてつくられたピアス。
                  全長(金具含む)約3cm×ビーズボールの高さ 約2cm
                  ころころっとしたフォルムです。

                  ・まるモチーフのピンバッジ
                  サイズは2サイズ
                  Sサイズ(左)は、径 約2.5cm
                  Lサイズ(右)は、径 約3.5cmです。

                  ineff.さんのWebから制作過程を抜粋しますと…
                  「レース糸にシードビーズを通し、
                  レース針で一目ごとに一粒のビーズを編み込んで作っています」

                  …とても繊細な作業からつくられた まるいつぶつぶです。
                  裏側はこのような感じになっております。

                  ・チェコビーズのブローチ
                  スモーキーでやさしい色合いのチェコビーズを
                  まるいモチーフに編み、つくられたブローチです。
                  径 約4.5cmです。

                  ・ビーズステッチのピン
                  まるモチーフと ちょっと雰囲気のかわるピン。
                  幅 約2cm×全長 約3.5cmです。

                  ・チェコビーズ ひし型へアゴム
                  幅 約6cm×高さ 約3.5cm
                  まとめ髪のポイントとしてはもちろん、
                  ストールの留め具としても ご使用できます。
                  裏側にはループがあるので、ゴムの交換も可能です。
                  いたれりつくせり。

                  ・まるモチーフのヘアゴム
                  こちらはSサイズ(径 約2.5cm)です。
                  一色タイプも グラデーションタイプも、可愛いです。
                  こちらもゴムの交換が可能です。

                  ↓こちらはLサイズ(径 約3.5cm)

                  2サイズを比較してみると こんな感じです↓
                  Sサイズ(左)・Lサイズ(右)

                  ・ブックマーカー
                  ひと味もふた味も違う しおりです。
                  ちらりと見えたら…
                  素敵な大人ですね。

                  ineff.labo.さんは 2月に 2日間のみの個展が予定されています。
                  (「詳しくはWebで」)
                  & 4月には群馬県高崎市にて
                  おなじみ3名の作り手さんによるイベント(展示販売会)
                  【キャトルマルシェ】も予定されています。
                  こちらの展示販売会は今回が3回目、vol.3 です。
                  DM、店頭に置いていますので
                  お気軽にお持ちください。

                  フランスのホームスパン(手紡ぎ布)で制作したエプロンに
                  まるモチーフのピンバッジを「これでもか」と。
                  ブローチは バッグのアクセントに。

                  繊細なアクセサリーに
                  厚い布や渋い色の組み合わせも、合いそうです。

                  アイテムの価格帯は ¥740〜¥2680 となります。
                  ぜひ、手に取ってご覧頂ければと思います***

                  | 作家さん(取扱い) | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  Junbokuya さん
                  0
                    楽しみに待っていたものが
                    届きました。

                    北海道上富良野にて
                    新材・古材・流木・ステンドグラス・ブリキなどなど…
                    いろいろな素材を使って(作って)制作されています。
                    Junbokuyaさんとの出会いは 後ほど語るにして
                    まずは 素朴で可愛らしくて素敵な作品たちを。

                    ・ハウスオブジェ
                    ブリキの屋根と鉄釘の煙突が すてきな雰囲気。
                    屋根もカタチもいろいろ。
                    並べただけなのに とてもワクワク。

                    ・松ぼっくりツリー
                    材と松ぼっくりのシンプルな組み合わせなんですが
                    可愛いです!
                    (実はさっそく、ハウスオブジェとの組み合わせでご購入されました。)

                    ・古材フレーム
                    こちらは名刺サイズを納められます。
                    こちらはポストカードサイズ。
                    いい感じでございましょ?

                    ・ステンドグラスフレーム
                    これも ぜーんぶ 作られたんだろうな。
                    素敵すぎます。

                    お店の展示用として 送って頂いちゃいました。
                    ステンドグラスのライト。
                    什器も「展示に」とご好意で送って頂いた非売品です、が
                    オーダーも出来ますので^^



                    Junbokuya さんとはじめてお会いしたのは
                    私自身も出展していた
                    今年4月に開催された「群馬の森クラフトフェア」でした。
                    比較的近い(=目で見える)場所で
                    何やら小屋を立てている人がいるので 気になって気になって。
                    設営で忙しいところ 中に入らせてもらったら
                    さらに気になって気になって
                    夕方に行ったら ライトが付いてて
                    わー!わー!状態でした。
                    これは そのクラフトフェアでの出展風景なのですが
                    ハウスオブジェを1点いただいて帰ったのです。
                    そのおうちをお店で展示していたところ
                    何名かのお客様に「これは…販売していないのですか?」と聞かれ
                    「やっぱり素敵だよなーそうだよなー…
                     …Junbokuyaさーん!!」と
                    作品を置かせて頂けることになりました。

                    オブジェや雑貨類は 時として
                    「必需品ではない=贅沢なもの」と捉えられがちですが
                    そっと気持ちをほぐしてくれたり
                    暖かい気持ちを起こさせてくれたり
                    大好きなあの人を笑顔にしたい とか…
                    そういう想いにつながっているもの と思っています。

                    Junbokuyaさんの作品を並べている私は
                    ワクワクしっぱなしで ときめきまくりでした。
                    皆様にも ときめいていただけたなら、
                    すごく幸せです。

                    Junbokuya さんからは作品と一緒に
                    取材・掲載された記事のコピーが同封されていました。

                    Junbokuyaさんの とても素敵な気持ちが伝わってきたので
                    抜粋ではありますが ご紹介させて頂きます。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    材料を加工する前に何度も洗い、
                    材からは釘や針金を1本1本抜き、
                    腐敗しているところはないかどうか念入りに状態を確かめていく。
                    正直なところ、新材を使うよりもずっと手間も時間もかかるそうだ。
                    けれど、それらに刻まれた時間や手仕事の跡に敬意を払いながら、
                    そこには温かさが感じられるのだと、言う。

                    「でもまぁ単純に、古材の風合いに価値を感じるんです。
                    だからそれがほしいっていってもらえる人がいる限りはね、
                    やっぱり作っていきたい。
                    きれいな家具を作る人はたくさんいますから。
                    僕は自分にしかできないものを作りたいですね。」
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    こちらの記事、作品と一緒に店頭に置いていますので
                    是非 ご覧ください。



                    | 作家さん(取扱い) | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    NEW!活版印刷の紙小物:knotenさん
                    0
                      活版印刷で紙小物を制作されている
                      knoten(クノーテン)さんのポストカード、12星座のカードを
                      新しくお取り扱いいたします。

                      *knoten:ブログ
                      「knoten」はドイツ語で「むすびめ」という意味です。
                      小さな一枚が、手にとって下さる方々の縁を結んでくれる
                      一枚になるよう 紙や色、雰囲気にこだわりながら
                      活版印刷機で一枚ずつ大切に刷っています。
                      (プロフィールより)

                      ■ポストカード(1枚:¥200)
                      今回オーダーしたのは「風景モチーフ」の3種類です。

                      ・渡り鳥と丘
                      裏では
                      羽ばたく群れが。

                      ・街と飛行船

                      ・牧場と気球
                      裏面には
                      馬ー!

                      ■12星座カード
                      12星座それぞれの空模様を印刷したカードです。
                      淡色(水色)と濃色(紺もしくは黒)の2色展開。
                      黒いペンでそのまま書き込みたい場合は淡色、
                      夜空の雰囲気、金や銀のカラーペンを用いる場合は濃色をどうぞ。

                      …書き込むのはもったいなくて、
                      メッセージは別紙を使いそう…
                      そんな時にも便利な、半透明のミニ封筒がセットです。(1組:¥200)
                      お誕生日のお祝いにも、ステキだと思います。

                      画像が暗くて見づらいと思うのですが、ご了承下さい。
                      それでは…
                      ・おひつじ座(3/21〜4/20)*濃色は紺です

                      ・おうし座(4/21〜5/21)*濃色は紺です

                      ・ふたご座(5/22〜6/21)*濃色は紺です

                      ・かに座(6/22〜7/23)*濃色は紺です

                      ・しし座(7/24〜8/23)*濃色は紺です

                      ・おとめ座(8/24〜9/23)*濃色は紺です

                      ・てんびん座(9/24〜10/22)*濃色は紺です

                      ・さそり座(10/23〜11/22)*濃色は黒です

                      ・いて座(11/23〜12/22)*濃色は黒です

                      ・やぎ座(12/23〜1/20)*濃色は紺です

                      ・みずがめ座(1/21〜2/20)*濃色は黒です

                      ・うお座(2/21〜3/20)*濃色は黒です

                      knotenさんの作品に出会ったのは、以前 出店したクラフトイベントで
                      お隣同士になったのが きっかけでした。
                      私自身は茶色くて渋いものを制作していますが
                      かわいらしいもの、好きです。
                      knotenさんのデザイン・モチーフからは
                      「センチメンタル」や「ノスタルジック」という言葉が浮かびます。
                      物語の1シーンのようなカードです。

                      手紙社さんのイベントでは
                      活版印刷のワークショップなど行っているknotenさん、
                      わたしもいつか参加してみたいです。

                      | 作家さん(取扱い) | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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